2009年04月23日
カイゼルザキュロス実装

【カイゼルザキュロスバックグラウンドSTORY】
天竺本社内いずこかにあると言う、天竺グループのメイン産業である『天竺食品産業系列』における総本山。
その名を『壬帝料理武会』!!
その謎を追い求める内に、ついに武装決起企業天竺とデスペラード空賊帝國に同一の黒幕。
これすなわり、壬黒龍の影を感じた国際機関連合と貴方は、ゲルバドル事件末期において天竺旧本社(ミッドランドテンジク)へと乗り込む事となる。
壬帝料理会の黒幕は壬黒龍である事は間違いなき事実として掴んでいたが。
まさか、壬帝と壬黒龍が同一人物とは…。
あまりにも年齢も体組織の構造も違い過ぎる!!
壬黒龍「あはははは、ここまで僕の謎の一部を掴んだ事は賞賛に値する!!だが、それがどうしたと言うんだ?例え謎の片鱗を掴んだとしても、もはやそれは関係ない。何故って?君がここから生きて帰る事はあたわぬからだ!!」

????「ついに壬黒龍が動いたか。カイゼルザキュロスの生産ラインが動いていたとすれば、キュロス合金をめぐる俺の行動をおぼろげながらも『知っていた』と見るべきだな…。だが、勝者が俺と言う事には変わらんよ」
暗躍する一つの力。
その時、ゲルバドル事件の終焉と。人類破滅の夜明けの引き金を引くシリウス魔界を引き込む。
ミッドランドテンジクと共鳴するように異質の力が冥王星軌道からミッドランドテンジクを包み込む。
既にそこはミッドランドテンジクではあるが、ミッドランドテンジクではない『それに』変容を遂げていた。
そうだ、それは『皇殷蓮華々宮』以外のなにものでもなかった。
正確にはこの時、本当の皇殷蓮華々宮は。まだ冥王星軌道から地球に飛来する最中であったので。
それは皇殷蓮華々宮と共鳴した『影』だったのだが。
プレイヤー「なんだここは!!今まで俺達はミッドランドテンジクにいたはずだ!!この異様な空間は何だ!!」
『それが蝕だ』
声がしたような気がする
R666と、H999と呼ばれるニューロンコンピューターがこの時凄まじい勢いで動き出しカイゼルザキュロスがついに現れる。
貴方とカイゼルザキュロスの。
いや、武装決起企業天竺との神螺戦争の終わりがはじまったのだ。
ムーンオブダークネス「否、これは終わりではない。はじまりなのだ!!赤き月の民の粛清の」

H999「イタイヨ…コワレソウダヨ、ニイサン」
R666「ワタシハ、R666アメリカハシカゴデウマレテ…」
李白「おのれブラックモンキーめ、俺とヘルキャットが戦う内にアレを持っていきやがった!!」
全てが終わった時、旧天竺本社ミッドランドテンジクには壬黒龍の手首だけが出土していた。
だが、それは終わりではなかったのだ。
それが、人類滅亡の予兆を孕む夜明けだったのだから…。
Posted by 壬黒龍 at 19:04│Comments(0)
│天竺でのバトル方法
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。